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パーフェクトマン完全犯罪マチュー役はピエールニネ!経歴や出演映画も

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リリースされたばかりの新作「婚約者の友人」、ピエールニネさん目当てで見ましたよ。「イヴ・サンローラン」でピエールニネさんに胸キュンし、「パーフェクトマン 完全犯罪」でパーフェクトにハートを射抜かれたのでね、これは見るしかないと。

いい映画でしたよ〜。ピエールニネさんの出演作はアタリが多いんです。

ピエールニネさんに興味がある方がいたら、とっかかりとしてオススメしたいのは「パーフェクトマン 完全犯罪」かな~。「婚約者の友人」ではほとんどモノクロ映像、「イヴ・サンローラン」では大きな眼鏡が美しい顔を隠してしまっています。

「パーフェクトマン 完全犯罪」ではピエールニネさんの美しい髪や目の色、まつ毛の長さ、肌のキメ細かさまで堪能できます。ピエールニネさんと「パーフェクトマン 完全犯罪」で演じたマチューについて、ネタバレ控えめで語ります。

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ピエールニネさんのプロフィール

📸 @matiasindjic

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Pierre Niney
生年月日:1989年3月13日
出身地:ブローニュ=ビヤンクール
身長:177cm

ピエールニネさんの来歴と出演作品

お父さんのフランソワ・ニネさんはドキュメンタリー映画の監督や、映画学校での教授をされているそうです。お母さんは造形作家。芸術一家ですね。

社会福祉事業などに関わる2人のお姉さんがいらっしゃるそうです。末っ子長男ですね、こんなに美形の末っ子長男だとますますかわいがられたことでしょう。

そんなピエールさん、11歳の若さで初舞台を踏みました。2010年10月16日にフランス最高峰の国立劇団、コメディ・フランセーズに史上最年少の21歳で準座員となられたそうですよ。経歴すごすぎですね。

テレビデビューは2006年、長編ドラマにて。2014年の伝記映画「イヴ・サンローラン」でイヴ・サン=ローランを演じ、セザール賞最優秀男優賞を受賞されました。

俳優以外の仕事にも意欲を見せ、脚本家監督としても活躍されています。

フランスの国営放送で2シーズン放送中のテレビシリーズ「Casting(s)」(2013年)では出演だけでなく監督もされていますよ。

イケメンなだけじゃないのだ!

「パーフェクトマン 完全犯罪」での役柄

Ce soir 22H25 Sur TF1 !!!

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主人公マチューは盗作をするようなダメ男です。小説家になりたくて原稿を書いても出版社には相手にされない日々。運搬業をして生活している26歳です。

孤独死した老人の手記を見つけ丸パクリして出版社に送ったところ文学賞を取り一躍時の人となります。

優しくて美人で金持ちの彼女もゲットするものの、偽りの生活はいつまでうまくいくものか…。2作目を書けないマチューは次第に怪しまれて…?

盗作するわ、努力も中途半端だわ、本当ダメなやつなんですけど、なんか憎めないんですよね。底辺で生きていたマチューが栄光を掴むシーンは結構すかっとしちゃいます。

それに、やっぱり演じるピエールニネさんがめちゃくちゃ美しい、というのは大きいかも。

どんなにダメ男でも、こんなにイケメンだったらもう何でもいい!どうにでもして!という気分になってきます。

作中でのマチューの変化もいいですね。フリーターだった時は、髪はボサボサ、ダサい服でどこか挙動不審で。

栄光を掴んでからは、髪型も服もすごくかっこよくなります。外見は変化するのに、本質はどこか怯えているような雰囲気なのもいいですね。

マチューの複雑な状況を見事に表現していたピエールニネさん。これは、惚れる。

とにかく演技が上手い

「パーフェクトマン 完全犯罪」では、いろんな意味での一人芝居の連続です。

自分の嘘をごまかすために1人策を練ったり、うまくいかなくてパニックになったり…他の登場人物とやり取りしているシーンより1人で行動をしているシーンの方が多いんじゃないかな?

周りに誰もいない状況でパニックになったり、狂気を帯びたような状態になったり、ニヤニヤ喜んだり…。誰かと向き合って感情を表現するより1人きりで演じる方がすごく難しいと思うんですよ。

さすが名門の劇団で鍛えてきた人だなって思います。ピエールニネさんの演技力を堪能できるストーリーです。

出版社からの不採用の通知に修正液で手を加え「採用します」と書き換えるシーンも印象的。1人紙を見つめニヤリとしつつも、「俺何やってんだろう」と内心思っていそうな切ない表情がイイ!

とあるシーンにてパニック状態で海の中逃げ惑う(逃げ泳ぐ?)シーンも好き。見ているこっちが息苦しくなり口の中が塩辛くなるような慌てぶり。

たった1人で、しかも水中で鬼気迫る演技ができるなんて、凄すぎます。

マチューの悪運の強さが笑える

邦題がおかしいんですよね、この映画。フランス語の原題は直訳で「理想の男」。それをパーフェクトマンと訳しているのはいいと思うんですけど、完全犯罪はいらないだろうと思います。

なんか邦題からはかっこいいイメージがあって。サングラスをかけているパッケージと合わせて完璧な殺し屋かなんかの話だと思いましたよ。

でも実際は完全犯罪とは程遠く、ただただ悪運が強い男という感じです。運がいいんだか悪いんだか何とも言えないマチューの空回りっぷりは癖になります。

マチューの行き着く先が気になって仕方ない!しかも先が読めそうで読めないところが一番の魅力ですね。

まとめ

ピエールニネさん、いろんなドラマや映画に出演しているのですが、日本で見られるものは少ないんです。だからこそ動画配信サービスでの取り扱いがあったときはやった!と思いました。ポイントを使って実質無料視聴できるので、ぜひ観てみてください♪

もっとたくさん日本でリリースして欲しいですね。これからもピエールニネさんを応援するゾ!

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