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ちはやふるアニメ1期の内容はどこまで?最終回のネタバレと感想も

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競技かるたをテーマとした大人気漫画である、「ちはやふる」。今や実写映画化もされて、とても幅広い年代の人に愛される作品となりましたよね!

そんな「ちはやふる」はアニメも非常に人気があります。アニメーションになることで、競技かるたの躍動感がより伝わってくるものとなっていますよ!笑いあり、涙ありの内容はとても満足感の高いものです。

では、今回はそんな「ちはやふる」のアニメ1期の内容についてご紹介します!もう観た人は内容を復習、これから観る人は予習する意味で、ぜひご覧下さいね!

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「ちはやふる」アニメ1期のあらすじと魅力

アニメ版第1期は全部で25話。内容は、単行本では1~9巻までにあたります。

おおまかなあらすじとしては、高校生の綾瀬千早が、かるた部を新設し、仲間と共に競技かるたの全国大会やクイーンを目指していく、王道青春ストーリーとなっています。

千早や幼馴染みの太一を初めとして、個性豊かな仲間と共に悩みながらも考え抜いてお互いを高め合っていく姿は、とても爽やかです。

まだ観ていない方、「かるた?そんなマイナーな」と言って甘く見てはいけませんよ。かるたは熱血スポーツの一種であり、とても奥が深いものです。

百人一首の歌一つ一つの面白さも感じることができ、大人でも楽しめますよ!一度観てみるとどんどんハマってしまうこと間違いなしです!

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「ちはやふる」第1期 放送話一覧

では、「ちはやふる」のアニメ放送話について、まずは1~24話について簡単にご紹介します!「ちはやふる」では、各放送話を百人一首になぞらえて、「第○首」と表しているんですよ。

第一首 「さくやこのはな」

千早がかるた部を創設します。千早がかるたにハマるきっかけとなった、綿谷新との出逢いのシーンの回想を中心に展開しています。

物語の原点が描かれているので、必見です!

第二首 「からくれなゐに」

第一首に引き続き、幼い頃の千早、太一、新が描かれています。いつもクールな太一の子供時代の姿は、いじらしくも可愛らしいです。

第三首 「ふれるしらゆき」

かるたを通じて、親友となった三人。しかし、新は福井へ行くこととなってしまいます。三人の悲しい別れが描かれた、涙なしでは観られないストーリーです!

第四首 「しつこころなくはなのちるらむ」

時間軸が現在に戻ります。A級昇格を目指して、千早がかるたに打ち込みます。

そんな姿に、かるたを軽く見ていた太一の心にも変化が訪れます。原田先生の「これぞ名言!」と言えるシーンも収録されていますよ!

第五首 「よはのつきかな」

千早が新に久しぶりに電話をします。しかし、新はもうかるたはやっていない様子。千早と太一は、新に会うために福井へ向かいます。

第五首も感動シーン満載です!詳しくは観てのお楽しみですが、タイトルの「よはのつきかな」の元となった短歌である、「めぐり逢ひて」を感じる内容となっていますよ!

第六首 「けふここのへににほひぬるかな」

和服を愛する童顔巨乳、かなちゃんこと大江奏の初登場です!入部希望でかるた部を訪れた奏ですが、思っていた練習内容と違い、入部を取り止めます。そんな奏を千早が説得するストーリーです。

かなちゃんは、百人一首の歌の深みを伝える意味でも重要キャラです。かなちゃん好きには「待ってました!」と思う回ですね!

第七首 「ひとこそみえねあきはきにけり」

机くんこと駒野勉がかるた部に入部します。いつも勉強している机くんに、千早が声をかけますが、本人は興味がない様子。千早を初め、太一も説得に努めます。

かるた部屈指(といっても少人数の部活ですが…笑)のブレーンの加入ストーリーです!いかにも脇役感のある、この机くんですが、その見た目には親しみやすさがありますよね!

今後人気が急増するキャラの一人なので、必見ですよ!

第八首 「たえてひさしくなりぬれど」

かるた部の愛すべきキャラ、肉まんくんこと西田優征の初登場です!かるた歴の長い肉まん君は入部すれば、大きな戦力ですが、本人はテニスに夢中。

彼の入部をかけて、千早と肉まんくんがかるたで対決します!経験者同士のかるた対決は必見ですよ!

第九首 「しのぶれど」

ようやく部員が五人揃い、かるた部が正式な部活として認定されました!大会を目指して練習に打ち込む部のメンバーが描かれています。

所々に太一が千早を意識するシーンが描かれていて、その微妙な表情一つ一つは見逃したら損ですよ!

第十首 「ゆくもかへるもわかれては」

かるた部が初の公式戦に臨みます。初心者の机くんはなかなか勝てず、一人悩んでしまいます。

ようやくかるた部としてスタートを切りましたが、それぞれが欠けてはいけない要素なんだと感じるストーリーになっています。皆が完璧でないからこそ、補い合って強くなる、作品の面白味が詰まっていました!

第十一首 「あまつかぜ」

ヒョロくん須藤が登場します。北央高校と決勝で対決する千早達。どちらが勝つのかは見逃せません。

原作でも人気のあるキャラが登場しましたね!須藤の秘めた黒々しさは、アニメによってより引き立っています!

第十二首 「むらさきのゆきしめのゆき」

全国大会に進むこととなった千早達。大会に向けて、より練習に熱が入ります。千早の隠れた幼い頃の葛藤に対する答えも描写されています。

「ちはやふる」では、青春の涙だけではなく、家族愛からの感動の涙の要素もあります。今回のストーリーは、それを強く感じるものでしたね。この作品が感動作である、ということを改めて実感するものでした。

第十三首 「きみがため」

全国大会に臨むかるた部のメンバー。しかし、対戦中に千早の体調に異変が訪れます。ストーリーの鍵となる、新の過去について、多く触れられています。

新がかるたから離れる原因となったストーリーですね。幼い新がどれだけ苦しんだのかと思うと、観ていて胸が締め付けられる思いです。

第十四首 「はなよりほかにしるひともなし」

千早の最大のライバルといえる、クイーンの若宮詩暢が登場します!個人戦二回戦千早と若宮が戦うこととなります。その勝負の行方が気になるストーリーです!

若宮の凛とした雰囲気にそぐわぬ、あのファッションセンスはやはり苦笑いしてしまいますね(笑)圧倒的に強いと思われていた千早にとって、大きな壁が訪れますが、これが千早を強くするきっかけとなっています。

1期の注目話の一つです!

第十五首 「つらぬきとめぬたまそちりける」

千早の勝負にも一区切りつき、今回は太一の個人戦の行方が描かれています。壮絶な戦いは見逃せませんよ!

弱さを見せない太一に代わって、他の部員達が太一以上に結果に心情を表すシーンは印象的で注目ポイントです。こうした存在は、太一の強さにも繋がっていますね。

第十六首 「おぐらやま」

大会が一段落した前回。今回は総集編+原作の四コマ漫画の構成となっています。

今までの名シーンのおさらいをしたい人は必見ですよ!

第十七首 「みちこそなけれ」

それぞれの目標を胸に、心身共に成長するかるた部が描かれています。

原田先生のあるアドバイスが、千早のかるたとの向き合い方を変えることとなります。ある意味ターニングポイントとも言えるストーリーです!

第十八首 「はなぞむかしのかににほいける」

かるた部が公式戦に挑みます。太一と肉まんくん、かなちゃんと机くんが決勝で対戦することとなります。

千早の対戦相手として登場する金井桜さん彼女は今後の千早にとって、とても大きな影響を与えることとなります。好き嫌いは分かれる役ですが、彼女のかるたはとても美しいので、ぜひ観てもらいたいシーンです。

第十九首 「ながらへば」

決勝で対決している二組の結果が明らかになります。お互いの戦い方を知っているからこそ、考えを探り合う、かるたの奥深さを感じることができる回です。

手に汗握る展開は目が離せませんよ!

第ニ十首 「くもゐにまがふおきつしらなみ」

公式戦が終わりましたが、千早は学業の成績の悪さから、大会出場を禁止されます。そんな中、新がかるたの世界に戻ってきたことが分かったのでした。

プライドの高い太一の、深い悩みを感じることができる回です。「新おかえり」と涙が出てしまうような内容となっていますよ!

第ニ十一首 「わがころもでにゆきはふりつつ」

テストで赤点を免れた千早は、クイーン戦に出場します。一回戦で、天才少女の立川梨理華と対戦します。

ハラハラドキドキの対決の裏で、ギャグ要素も詰め込まれていて、ドタバタのストーリーです。

十七首での原田先生のアドバイスの伏線回収にもなっています!梨理華に会ったことも、千早にとって強さの根源となっていくのです。

第ニ十ニ首 「うつりにけりないたづらに」

二回戦で、元クイーンの山本由美と対戦します。実力者との対決は必見ですよ!

勝利への執念を見せる山本は、醜さもあるものの、戦い方を知っているからこそのものでした。千早にはまだまだ可能性が秘められていることを感じられます!

第ニ十三首 「しろきをみればよぞふけにける」

大会の結果を振り返り、一人閉じ籠る千早。そんな千早に対する恋心を、太一が自覚することとなるストーリーです。

駅で告白された千早に対しての、太一の行動がものすごく可愛いです。隠しても隠しきれない千早への想いが溢れていて、まさに「しのぶれど」って感じですね!

第ニ十四首 「おのへのさくらさきにけり」

クイーン戦にかるた部が観戦します。現クイーン、若宮詩暢の強さの秘密が明かされる注目の回です。

とある理由で太ってしまった詩暢ちゃんが可愛すぎますね!完璧に見える彼女の、人間味を感じるストーリーとなっていますよ!

こんな様々なストーリーを経て、1期の最終話へと繋がっていくのです。

最終話のネタバレと感想

では、ストーリーが一つの区切りとなる、1期の最終話についてご紹介します!ネタバレ有りなので、まだ観ていない人はこの先は注意して下さいね!

→ネタバレを知る前にアニメを観たい方はこちらから

第ニ十五首(最終話) 「もれいづるつきのかげのさやけさ」

千早達かるた部のメンバーは、近江神宮で行われている名人・クイーン戦をテレビで観戦していました。

一字決まりが28枚という圧倒的な感じの良さを見せつける名人に対し、レベルの違いを感じて、千早はショックを受けます。(通常は一字決まりは7枚と言われています)

しかし、黙々と分析していた机くんが、千早にも一字決まりが20枚あることを告げました。机くんの思いに、千早は元気を取り戻します。

新もまた、名人戦を観戦していて、練習に励むこととなります。皆がより高みを目指すことを決意して、物語は終着しました。

上記が1期の最終話のご紹介でしたが、とても前向きで、高校生らしいハッピーな終わり方になっていて、良かったですよね!

机くんの千早の励まし方も、彼らしくて嘘偽りが無く、心に響くものでした!新や太一も、目標に向けて歩んでいくこととなります。

タイトルの「もれいづるつきのかげのさやけさ」は、左京大夫顕輔が雲の間からもれてくる月光の清らかな美しさを詠んだものです。希望に満ち溢れたキャラ達を象徴するにピッタリなものとなっていましたよね!

とてもまとまりの良い、最終話でした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?「ちはやふる」を観てみたい、もう一度観てみたいと思ってもらえたら嬉しい限りです。

気になった人はぜひ「ちはやふる」をご覧下さいね!

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