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ちはやふるアニメ2期の内容はどこまで?最終回のネタバレと感想も

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世代を問わず大人気な「ちはやふる」。アニメの2期が放送されたことも、人気を裏付けていますよね。

1期も非常に見ごたえがありましたが、2期だって負けてはいません!白熱した青春、心がときめく恋愛模様、ドタバタなギャグ要素が詰め込まれていて、1話たりとも見逃せませんよ!

では、今回はそんな2期の内容と魅力についてご紹介します。これから観る方は勿論、すでに観た方もぜひご覧下さいね!

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「ちはやふる」アニメ2期のあらすじ

アニメ版第1期は全部で25話。内容は、単行本では9~17巻までにあたります。

かるた部として、さらに上を目指していくことを決意して終わったアニメ第1期。簡単に言えば、2期はその続編となっています。

高校ニ年生になった千早達瑞沢高校のかるた部のメンバーは、変わらずかるたの練習に打ち込んでいました。そんな彼らは、新入生の加入にも力を入れています。

新たに加わった花野菫筑波秋博という、個性的な一年生に最初は二年生達は悪戦苦闘。それでも少しずつ、個々が自分をさらけ出すことで打ち解け、かけがえのない仲間となっていくのです。

「ちはやふる」第2期 放送話一覧

では、「ちはやふる」第2期のアニメ放送話について簡単にご紹介します。まずは最終回手前までの1~25話までのあらすじです。

第一首 「はなのいろは」

千早達は二年生となり、瑞沢高校かるた部にも新入生が入ってきます。しかし皆、太一目当てで入ってきた素人ばかりでやる気が感じられません。そんな自由な新入生達に、皆翻弄されてしまいます。

第一首では、千早の末恐ろしさを感じるものとなっていました。笑顔で強欲にすごいことを言ってのける千早の姿は、本当にそれを実現しそうな雰囲気を見せていますね!

様々な表情を見せる、魅力的な千早は必見です!一年生の菫も、したたかで憎らしくも愛らしく、見逃せないですよ!

第ニ首 「こひすてふ」

20人いた新入生も2人に激減してしまいます。しかし、その2人は曲者で、部員達はその自由さに翻弄されていくのでした。

今回は先輩らしくて素敵なかなちゃんが描かれています。見た目にそぐわぬ逞しさを感じ、より彼女の魅力が引き立っていますよ!夕焼けの中でのかなちゃんの名言も必見です!

第三首 「つくばねの」

菫と筑波の初試合となっています。初めてのことに戸惑いながらも、試合の中で成長していく二人が収録されていますよ!

初期メンバーは、二年生になって頼もしさが増しましたね!特に机くんは初心者だった気持ちが分かるからこそ、一年生にとってとても大きな存在となっていきます。

第四首 「ひとにはつげよ あまのつりぶね」

高校選手権準決勝に臨む、瑞沢高校かるた部が描かれています。やりにくい状況に皆が苦戦する中、ストーリーは太一にスポットが当たります。

今回のエピソードの中の、嫉妬に溢れる太一がとっても愛らしいです!もう千早のことしか見えていないのは、周囲は分かっているんでしょうね!(勿論千早以外ですが…)

第五首 「なほあまりあるむかしなりけり」

瑞沢高校と北央学園が決勝で直接対決します。どちらも全国大会行きを決めているものの、日本一を目指す瑞沢は本気でぶつかります。

今回はいつもひねくれているヒョロくんの、熱い姿が描かれていました!人気キャラ、須藤も読手として登場していますよ!そんな中の、千早覚醒の予感も見逃せないポイントです。

第六首 「たつたのかはのにしきなりけり」

北央の甘糟との対決で、千早がついに覚醒します。底知れぬ強さを見せる千早に、他のメンバーも奮起し、後押しするのでした。

1期で原田先生に「早く取ることをやめなさい」と言われた千早。それが本当の意味で答えが出た今回でしたね!

クイーンの風格さえ感じる、千早の美しさ、凛々しさがあります。息もつけぬ展開に、夢中になること間違いなしです!

第七首 「しるもしらぬもあふさかのせき」

全国大会に向けて練習に取り組む千早達が描かれています。新入生の二人も、かるたの魅力にハマっていくストーリーです。

今回のストーリーでは、かるた部が広く認められたことを示す描写がありました。「頑張れば伝わる」ということを、千早が体現しているようで、心が温かくなります。

第八首 「みかさのやまにいでしつきかも」

ついに始まった全国大会団体戦。一回戦の瑞沢高校の相手は、全員が外国人の千葉情報国際高校でした。

今回の机くん、とってもカッコいいんです。地味ではあるものの、勝利のために欠かせない人物だということを改めて思い知りました。

第九首 「わたのはら」

近江神宮で偶然、新と詩暢が再会。大会を見学に来た新ですが、とある理由から大会に替え玉として参加することとなります。

久しぶりに新が物語の中心となって登場していました。かるたと向き合う新の姿は、離れていた時期を思うと涙がこみあげます。

第十首 「むらさめの」

瑞沢高校は二回戦で山口美丘高校と対決します。独自の戦法で挑む山口美丘に千早達は困惑。しかし、太一の一言が状況を大きく変えることとなるのです。

今回は、「太一カッコいい~」と惚れてしまうような回でした。太一ファンなら興奮間違いなしですよ!

第十一首 「さしもしらじなもゆるおもひを」

全国大会団体戦、決勝トーナメントが始まります。強敵揃いに苦戦する中、チームを救ったのは机くんのデータでした。

今回の主役は、完全に机くんと言えるでしょう。彼の今までの努力がチームのために火を吹きました。肉まんくんと話す描写も、ジーンときますね。

第十ニ首 「みそぎぞなつのしるしなりける」

団体戦の全国大会準決勝に瑞沢高校が挑戦します。しかし、強敵に皆苦戦を強いられるのでした。

皆の成長を感じることができますね。特にかなちゃんの安心感はたまりません。

第十三首 「ゆめのかよひぢひとめよくらむ」

準決勝の相手に苦戦する瑞沢高校。皆の激闘が描かれています。対戦相手のめぐむちゃん、可愛らしいんです。ファン(?)として登場しているオタク達も良いアクセントになっていますよ!

第十四首 「ものやおもふとひとのとふまで」

準決勝がついに決着を迎えます。勝負の行方は机くんに託されました。机くんの計り知れない才能を感じるストーリーでした。勝った側にも負けた側にもドラマがありましたね!

第十五首 「たごのうらに」

ついに団体戦の全国大会決勝が行われます。最強の敵との対決は、まさにクライマックスにふさわしく、一瞬たりとも見逃せません!

サラッとギャグ要素も入っているので、時にクスッと笑えますよ!

第十六首 「みゆきまたなむ(総集編)」

今までのストーリーのおさらいとなっています。決勝前に流れを確認できますね。

第十七首 「ふくからに」

決勝の熱い戦いが収録されています。そんな中、千早が負傷したことが勝負に大きな影響を与えます。

千早の対戦相手の理音が愛くるしくて注目してしまいますね!風は理音に吹いていますが、対決の行方が気になります。

第十八首 「わすれじの」

引き続き決勝の様子が収録されています。瑞沢高校は富士崎高校に押され、大ピンチです。

絶体絶命の中、瑞沢は勝つことができるのでしょうか!終盤に向けて、ヒートアップする戦いは気持ちが熱くなります。

第十九首 「ゆくへもしらぬこひのみちかな」

ついに団体戦決勝戦が終着します。勝つのは瑞沢か富士崎か、感動の結末が待っているのでした。

ラストには千早と新が話すシーンがあります。涙ながらに語る千早はときめきますね。

第ニ十首 「あきのたの」

全国大会を終えた瑞沢高校のかるた部。大会の名場面を集めたシーンも収録されていますよ!そして、クイーン若宮詩暢も出場する個人戦が始まります!

団体戦で戦った皆が今度は個人戦で対決します!果たして千早の強欲な願いは叶うのか、気になる所ですね!

第ニ十一首 「なこそながれてなほきこえけれ」

個人戦の様子が描かれています。新と肉まんくんの対決は必見ですよ!この対決の影で、新の両親の想いは何度観ても笑ってしまいます、、笑

真剣な中のギャグ要素はやはり鉄板ですね!

第ニ十ニ首 「めぐりあひて」

千早の準々決勝の相手は、若宮詩暢。その熱戦は勿論、詩暢の過去に関しても注目したいポイントです。クイーンたる所以が分かるストーリーとなっていますよ!

第ニ十三首 「をのへのさくらさきにけり」

個人戦B級の決勝は太一と理音。その模様が収録されています。太一はA級に進むことができるのか、その勝敗には目が離せません!

結果を受けて、太一以上に感情を表す千早がとても素敵です。

第ニ十四首 「かくとだに」

個人戦A級での詩暢と新の対決が収録されています。その予想しなかった結末は、必見です!

新がとにかくカッコいい回になっていますよ!こうして最終話に繋がっていくわけです。

最終話のネタバレと感想

では、「ちはやふる」2期の最終回の内容についてご紹介します!ネタバレ有りなので、まだ観ていない方はご注意下さいね!

→ネタバレを知る前にアニメを見たい方はこちらから

第ニ十五首(最終話) 「ふじのたかねにゆきはふりつつ」

個人戦もついに終着しました。A級は新、B級は太一が優勝という結果になりましたね。ちゃっかりC級は駒野、D級は筑波が優勝を手にしていました。

なんと今回の高校選手権、無敗だったのは、太一と新のみ。富士崎高校の桜沢先生はそれに気付いていました。

そんな中、千早が「内軟骨腫」であるとの診断を受けます。これからもかるたに携わるため、千早は手術を決意しました。

かるた部のメンバーは、千早のお見舞いに行くことにします。お見舞いに行った時、千早は新と電話中。

千早は、「私は一生かるたが好きで、新が好きなんだ」と新に話していたのでした。どこか悲しげな表情でそれを見つめる太一の姿がありました。

後日改めてお見舞いに来た太一と奏。千早は夏休みの宿題に取りかかっていました。その帰り道、奏は太一の恋が叶うよう、背中を押します。

桜沢先生から合宿に誘われた千早。かるた部のメンバーとぜひと誘われますが、奏の計らいで太一と二人で参加することになります。

更なる高みを目指してストーリーは終着しました。

やはり2期もクオリティーの高いものとなっていましたね!かるた部一人一人が成長を見せ、表彰台に上がれたというのは、感慨深いものでした。1期に比べて、恋が加速したのも見所となっていましたよね!

千早が1話で行っていた目標もほとんど達成しました。なんというか、彼女の底知れぬパワーがそうさせた気もします。3期が早く放送されると嬉しいですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?2期もとても爽やかで素敵なストーリーとなっていましたよね!

何度観ても面白いその内容は、ファンが離れないのも納得です。もう観たという方も、これを期にぜひ観直してみませんか?

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