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dele(ディーリー)ドラマの脚本家や監督が豪華!代表作品もチェック

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7月27日スタートの新ドラマ「dele(ディーリー)」は「デジタル遺品」という新しい観点のドラマです。内密にデータを抹殺しなければならない主人公に数々の試練が訪れます。この頭脳戦を実現させた脚本家や監督がとても豪華だったので、代表作品など詳細をご紹介します!実は複数人で作られた作品なんです。

deleの脚本家と代表作品を紹介!

deleの脚本家はなんと6人もいるんです!名前と代表作品をご紹介します。

本多孝好(ほんだたかよし)

書籍「dele」を書きドラマの原案も担当しています。小説やミステリー作家として活躍しており、「イエスタデイズ」が初の映画化作品です。その他にも「ストレイヤーズ・クロニクル」「at Home アットホーム」などが映画化され主演は岡田将生や竹野内豊など人気俳優が出演しています!「このミステリーがすごい!」でもトップ10入りするなどミステリー好きで知らない人はいないほど有名な方なんですよ。

金城一紀(かねしろかずき)

小説家でもある金城さんは、原案の本多さんとは大学の同級生だそうです。小説現代新人賞や直木賞を受賞するなどの実力派!代表作品は「レヴォリューションNo.3」や「GO」で人気ドラマ「BORDERシリーズ」や「奥様は、取り扱い注意」などの脚本もしています。刑事もの、アクションものを得意としている脚本家さんですよ。

瀧本智行(たきもとともゆき)

脚本家の他に映画監督をしています。下積み時代にフリーの助監督として様々な作品に参加していたため経験豊富で頼りになる存在です!映画『樹の海』で監督デビューをし、その後代表作は「星守る犬」や「脳男」といった人気作品を手掛けています。deleでは演出も手掛けているようですね。

青島武(あおしまたけし)

プロデューサーとしても活躍している青島さんは、日本アカデミーショー優秀脚本賞を受賞するほどの実力の持ち主です!「ツレがうつになりまして。」や「あなたへ」「追憶」など数多くの映画に携わっています。テレビドラマは5年ぶりの脚本となっており、期待大の存在です。個人的に「ツレがうつになりまして。」が好きだったのでドラマも楽しみです♪

徳永富彦(とくながとみひこ)

漫画原作者としての顔をもつ徳永さんは「相棒シリーズ」や「警視庁捜査一課9係シリーズ」など人気の刑事ものにはほとんどの作品に携わっているんです!ドラマや映画以外にも、テレビゲーム「ドラゴンクエストヒーローズ2」も手掛けているんですよ。幅広い活躍に刑事ものに強い徳永さんはdeleに欠かせない存在ですね。

渡辺雄介(わたなべゆうすけ)

「20世紀少年」や「GANTZ」などの映画・ドラマと多数手がけた脚本家です。アニメも手掛けており「ドラゴンボール」や「青の祓魔師」など有名アニメが目立ちます。経験、実力ともに素晴らしい脚本家なのでdeleをどんな風に展開させていくのかとても興味があります!

deleの監督2人を紹介!

常廣丈太(つねひろじょうた)

今年、木村拓哉主演で話題になった「BG~身辺警護人~」を手掛けるなど今年すでに2作品目というほど、今勢いのある監督さんです!他にも「BORDER」や「ハガネの女」の監督、「着信アリ」の演出を手掛けるなど、様々なジャンルで活躍していますよ。関西弁で熱い男としても有名なようですね。

瀧本智行(たきもとともゆき)

脚本も手掛けている瀧本さんは今回監督としても活躍しています!脚本同様期待が高まっているのでその他の作品も是非見てみて下さいね♪

まとめ

それぞれの代表作品はどれも聞いたことがあるものですよね!凄腕の脚本家と監督たちがタッグを組んだ「dele」がどのようなドラマなのか、今からとても楽しみです。安心感と期待を持てる素敵なスタッフが魅力の「dele」は7月27日スタートですのでお見逃しなく♪

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