Menu
Close 

   

高嶺の花の生け花は誰がいけてる?監修指導者は草月流の大谷美香!

この記事を書いている人 - WRITER -

2018年7月11日から放送されている新ドラマ『高嶺の花』初回平均視聴率11.1%と高視聴率でスタートしました!石原さとみさん演じる月島ももは華道の名門『月島流』本家に生まれた華道家。舞台が華道界ということもあって、毎回本当に豪華なお花が生けられていて、見応えがありますよね!

今日はそんなお花を「誰が生けてるの?」「どこの流派の先生なの?」と、気になったあなたに代わって調べてみましたよ!

プロフィール

名前:大谷 美香(おおたに みか)
生年月日:1968年
大学:聖心女子大学
肩書き:華道家、草月流一級師範理事、いけばなインターナショナル会員

1990年に草月流に入門し、いけばな歴約30年という大谷さん。華道家としての道をずっと歩んでいたのかと思いきや、そうではないようです。実は女性誌の編集部を経てフリーランスになり、スタイリスト・Webプランナーとして、広告・出版分野において活躍されていました。

また、編集者時代に結婚、出産し二児の母親でもあります。

なぜ華道家としての人生を再スタートしたのかというと、東日本大震災がきっかけだったようです。この震災を受け思うことがあり、それまでの仕事を辞め、生け花サロン「アトリエ双香」をオープンしたんだそうでうす。

草月流とは?

日本には多くの流派があり、3大流派と呼ばれるのが「池坊(いけのぼう)」「草月流」「小原流」
ドラマの中の『月島流』というのは架空のものなんですね!大谷さんが所属している草月流の特色は、形式にとらわれず、自由であること。草月流では「生ける」などの漢字は使わず、「いける」を「造形る」「変化る」などと表現しています。そして生けた人の個性を活かすことを基本とし、斬新な発想も取り入れ、枯れ枝や石や金属なども花材として使うんだそうです。

『高嶺の花』第二話で月島もも(石原さとみ)が生けた作品が本当に圧巻でした!!

まるでオブジェのような造形美を表現するなど、常識を破る芸術的な生け花が草月流の真骨頂なんだそうです。

大谷さんのインスタをのぞいてみたらありました!

20分で生けたなんてすごいですね!!

ドラマの中でも本当にたくさんの生け花が登場します。

違ったドラマの楽しみ方が出来そうですね!

メディア出演多数!!

大谷さんはメディアへの露出も多く、映画「3月のライオン」や連続テレビドラマ「ハロー張りネズミ」など多数の映画やドラマなどのいけばな装飾をてがけています。また、芸能人へのいけばな指導をテレビ番組や雑誌で行うことも多く、「月刊テレビジョン」にて嵐の大野智さん、松本潤さんにも指導されています!

その活動は国内に留まることなく、世界中で「いけばなデモンストレーション(目の前で花をいける行程全てを見せる)」やワークショップを開催するなどグローバルに活動されています!

また、いけばなと他分野の芸術とのコラボに意欲的で、例えば「カルティエ」の主催パーティー会場の装飾をしたり、バーチャルリアリティーでのいけばなプログラムの監修を担当するなど、草月流らしく“自由”で“独創的”な活動をされているのが印象的です。

いけばな教室「アトリエ双香」はどこ?

生け花に精通している大谷さんご自身も、また作品も本当に魅力的で、生けてみたい!って思ってきませんでしたか?
大谷さんが主宰する「アトリエ双香」は世田谷教室表参道教室六本木教室3つの教室があるようです。
レッスン料は1レッスン5000円(花材費込み)で入会金なし!とのことなので、気軽に始められそうですね♪大谷さんご自身も、たくさんの人の笑い声と笑顔があふれる、敷居の低い「生け花教室」を目指しているということなのでありがたいですね♪
ぜひ行ってみたいという方はリンク貼ってますのでチェックして見てください!

「アトリエ双香」

英語でも指導しているので、教室は多国籍状態なんだそうですよ!

また、大谷さんのインスタにも本当に綺麗な生け花がたくさんアップされていて魅了されちゃいます。こちらもぜひチェックしてみてください!
大谷美香Instagram

まとめ

今日は『高嶺の花』で生け花を生けている大谷美香さんについて調べてみました!大谷さんはグローバルに活動する草月流の華道家ということが分かりました。草月流らしく自由で型にはまらない生け花が魅力的で、ドラマの中でも様々なシーンで登場するのでチェックしてみてください!ドラマももちろん楽しいですが、別の楽しみ方が出来そうです!

この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© binge-watching!! , 2018 All Rights Reserved.