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帰ってきたヒトラーのフル動画を無料視聴するなら?ネタバレと感想も

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「帰ってきたヒトラー」というタイトルを聞いて、どんな話だと思いましたか?「ヒトラーみたいな独裁者がまた現れちゃう話なの?」と考えた方もいらっしゃるかもしれません。

いえいえ、この映画、ちょっぴりあり得ないことが起こります。ヒトラーが現代にタイムスリップしてしまうお話なのです。

ヒトラーみたいな人、ではなく、ヒトラー本人が帰ってきちゃうんです。

吹き出しちゃうくらい笑えるストーリーですが、ところどころで背筋が凍る…。

コメディや風刺が好きな方や、最近の世界情勢にドキドキしている方におすすめの映画「帰ってきたヒトラー」。ネタバレ控えめでご紹介します。また、帰ってきたヒトラーを無料で視聴できるサイトもまとめておくので、参考にされてくださいね。

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「帰ってきたヒトラー」を無料視聴できるサイトまとめ

2018年4月現在、「帰ってきたヒトラー」を取り扱っている動画配信サービスは5つです。どの動画配信サービスでも見放題もしくはポイントでの視聴が可能ですが、その中でもFODプレミアムでの視聴がおすすめです。

なぜなら、FODでは1ヶ月に1,300円分のポイントを貯めることができます。動画配信サービスの中ではポイント付与率が一番なので、「帰ってきたヒトラー」を無料視聴して1,300ポイントは他の作品の視聴に使うと良いですよ。

いつまで見られるかわからないので、ぜひこの機会に見てみてくださいね。(※サイト内で作品名を検索してください)

FODプレミアム 見放題対象作品
U-NEXT(ユーネクスト) 見放題対象作品
hulu(フールー) 配信なし
dTV 見放題対象作品
ビデオマーケット 324P→1ヶ月540P付与で視聴可能
TSUTAYA DISCUS(ツタヤディスカス) 500P→1ヶ月1,080P付与で視聴可能、宅配レンタル可能

※紹介している作品は、2018年4月時点の情報です。 現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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「帰ってきたヒトラー」あらすじ

アドルフ・ヒトラーが目を覚ますと、見慣れぬ景色が目に入りました。自分の体と服はガソリンまみれ。

どうやらヒトラーが自殺して、遺体を焼かれるところだった様子。でもヒトラーは敗戦の記憶も自殺の記憶もありません。

ヒトラーのタイムスリップ先は、2014年のドイツでした。周りの人は、彼がヒトラーになりきっている芸人だと勘違いします。

ザヴァツキと言うテレビマンは、テレビに出せば人気が出ると確信し、行動を共にします。

ヒトラーは自分がタイムスリップしたことを神の意志と捉え、ドイツをまた偉大な国にするべく動き始めるのです…。

 

最初のうちはとにかく笑える

ヒトラーはかなり早い段階で自分が未来に行ったことに気づきます。そこに至るまでの時間は短いけど、声に出して笑ってしまうくらいおかしいです。

通行人には頭のおかしいおじさんと思われ、スマホで写真を撮られまくります。

状況が飲み込めていないので右往左往しているのに、めちゃめちゃ偉そうな態度なので笑ってしまいます。

その辺を歩いている少年を見てヒトラーユーゲントと間違えるヒトラー…。

いや違うってば!

 

アンジャッシュのコントのようにかみ合ってしまうすれ違い

四六時中なりきっているそっくり芸人だと思っている周囲。

ヒトラーは最初から最後まで本当のことしか言っていないのですが、周囲の考えとのすれ違いがなぜかかみ合ってしまいます。

例えばテレビ局側は「ユダヤ人ネタはやらないで」と言います。「笑えないから」と。

ヒトラーは、「当然だ、笑いごとなどではない」と返します。いやそういうことじゃないんだけど…。

アンジャッシュのコントに似てますね。お笑いが好きな方も楽しめる映画です。

 

メルケル首相の映像出てきた!

色々と攻めている映画です。ぎりぎりのところまで…。

メルケル首相の実際の映像が出てきます。そしてヒトラーに「陰気なオーラを放つ女」なんて言われています…。

「このご婦人はバイエルンの飲んだくれ政党とつるんでいる」とか、大丈夫なの?他にも政治家が「プヨプヨのプリン男」なんて呼ばれていて…。

ドイツだけじゃなくアメリカのネタも出てきます。もしこの映画を作ったのがトランプさんの就任後だったら、どういう表現になっていたんだろう…。

 

原作との一番の違い…それは俳優さんの顔がヒトラーに似てないこと!そこが狙いか!?

映画化される前に原作を読みました。とにかくヒトラーにそっくり、という設定です。

そりゃそうだ、本物なんだから…。映像なしの文字だけだと、そういう表現がある意味簡単ですよね。

でも映像にしようと思うと、演技力もあるそっくりさんなんていないから大変ですね。俳優さん、背が高くて顔立ちもかっこいいんですよ。そういう人がピシッと背筋を伸ばして颯爽としている姿は素敵です。

でも、ヒトラー役をかっこいいと思っている自分に気づいてぎょっとします。逆に製作陣はそこを狙って似てない人を選んだんじゃないかって勘ぐっちゃいます。

くすくす笑いながら、ヒトラー面白いな、かっこいいなと思ってしまう。じわじわ自分のことが怖くなってきます。

いくら俳優さんがかっこよくても、ヒトラーを演じているんだから、かっこいいって思ったらやばいんじゃないの…?

 

ヒトラーに好感を持ってしまった…やばい!

ヒトラーはものすごい順応性で新しい世界の事を色々学んでいきます。インターネットやWikipediaに感激している姿も笑えます。笑えるし…、順応する力にすごいなと感心もしてしまう。

 

ゲッ! 感心!?

芸人としてテレビに出たヒトラーは、いかに今のドイツが良くない状況にあるか、ということを語ります。

難民受け入れ問題や、失業率、出生率などなど…。この演説が…聞き入ってしまうんですよ。

なるほど確かに、なんて思ったけど、観客の拍手で我に帰りました。そうか、ヒトラーって実際にもこうやってうまい演説で人心をつかんで国民に選ばれ、結果独裁者になったんだ…。

もし私が当時のドイツにいたら、演説を面白いと思って、周りの熱狂にも乗せられて、支持しちゃったのかな?と、背筋が凍る思いがしました。

 

まとめ

前半はとにかくゲラゲラ笑えます。でも後半になるにつれ、笑っていた自分が怖くなります。

ラストのあたりなんてもう…。これは実際に見て味わってほしい恐怖です。

見ている2時間の間、脳みそを揺さぶられちゃうような映画です。名作なので、是非見てみてくださいね。

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